遠隔地のコミュニケーション活性化

2月にアップした記事の更新です。
記事の概要////////////////////////////////
大阪と奈良の事務所をモニタで常時接続し、情報の共有やコミュニケーションの促進をすることにしました!
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最新のオフィスシステムの特集番組とかで、プロジェクターを使って壁に遠隔地の事務所を等身大風に投影しているのを見たことありませんか?それの簡易版のようなものを想像して頂ければと思います。
はい、実際半年以上使ってみての感想です。
自画自賛と言われるかもしれませんが、はっきり言って想像以上の利便性です!もちろん”等身大のプロジェクトマッピング”に比べると遥かにショボイですが、クォリティよりも”ある”か”ない”かの違いのほうが重要です。
また人数の少ない規模のほうが効果絶大だと確信しました。大きい事務所は人も多く、それなりに対話が成立しますが、人数が少ないとそうはいきませんので。

ずっと一日中、お互いの事務所が見え、また雰囲気が伝わってくる…。
たったそれだけのことなんです。それだけのことで本当にお互いを身近に感じることが出来ます。
相手の雰囲気がわかるだけで連絡を取り合う障壁は驚くほど下がります。
電話するときの、「今忙しいだろうか?」とか「商談中(外出中)かも?」なんて考えて躊躇することが完全になくなります。話したければ、モニタを見ていれば電話するか、そのまま画面に向かって呼びかければいい。

残念ながら、監視するような目的の人がいらっしゃるお会社には向きません…。


▲見た目もぜんぜん洗練されていませんが、すこぶる便利ですよ!

 

 

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