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後悔しないために

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御社の選択はだいじょうぶ?
よくある失敗にはまらないための5大チェックポイント


≪その1≫
その見積り、大丈夫?

いちばんよくある失敗は、見積合わせで選んだ場合に起こります。
それに気づくのは、買ってから初めて営業マンに連絡したとき、つまりサポートが必要になったときです。
実は今までが『いい営業』だったりすると、無意識にその対応を次も期待しているので、改めて確かめないのです。
スマートフォンのようなモバイル機器は利用する過程で様々な疑問や質問・手続きが発生します。
「手続きはどうすればいい?」「こういう場合は、どこに相談すればいいの?」を聞きたくて担当に連絡すると、「担当が辞めていてわからない」とか「折り返しの電話がなかなかかかってこない」とかで、結局ショップ窓口へ手続きをするために足を運ぶことが起こります。
そうなって初めて「アフターサービスも無料で期待できるものじゃないんだ」と気づきます。
残念ながらこういうコストは見積り合わせではわかりません。
営業がサポートしてくれる範囲とサポートしてくれない範囲の確認などについてもしっかり確認しましょう。
価格が違う場合は「なぜ安いのか?」という疑問を持つことをお勧めします。

≪その2≫
商品の選び方

次に多い失敗は、スマホの性能(スペック)の違いです。
会社から業務用として支給する性質上、どうしても安価なものを選びがちです。
もちろん経費は節約することは大切ですが、「使いづらい」「反応が遅い」「容量が小さすぎる」「電池がもたない」など、”機能が劣っているので安い”という場合があります。
商品の相場価格だけではなく、ユーザーレビューなどの情報を確認しましょう。
もしくは、相見積りをとっている別の会社があれば、その営業マンに聞いてみるのもいいかもしれません。
少なくとも「RAM」「ROM」「バッテリー容量」などは見積り合わせの際には必ず比較検討を忘れないようしましょう。

≪その3≫
スマホは会社契約で


一時、BYODが流行りました。社員さんの個人ケータイを持ち込んで、業務で使うというアレです。※Bring Your Own Deviceの略ですね。
多様な価値観や流行を取り入れるのはたいせつなことですが、反面私物であるがゆえに、会社として業務情報・顧客情報の取り扱いなど万が一の事故に対する備えや利用規定の運用などリスク管理が難しいというデメリットがあります。
要するに会社が個人の持ち物の使い方に口を出すことが難しいのです。
見た目上の経費としてBYODは非常に魅力なのですが、いったん事故が起こってしまうと遥かに大きな損失を負うことになります。
「本体やSIMカードのロック」「ウィルス対策」などの対策がされているかの目視確認と、万が一紛失した場合の遠隔操作が出来る状態かのチェックも必須ですね。

≪その4≫
補償の違いのチェックを

スマートフォンは買う時に補償サービスに加入するのが一般的ですが、実は補償サービスにも違いがあります。
「故障・破損・水濡れ」への対応は標準ですが、「盗難・紛失」には対応していないものがあります。
またそれらのサービスの利用回数にも違いがあります。「1年に○○回まで」とか「2年間に○○回まで」とか。
中には有償修理にも回数制限がある場合があります。
特に気を付けたいのが、その補償サービスの提供元です。
通信キャリアが提供しているものであれば安心ですが、販売店が独自に設定している場合には十分気を付けましょう。
購入後のトラブルを回避するために、販売店の営業だけではなく、通信キャリアの営業にも同席してもらうことをお勧めします。

≪その5≫
誰から買うか?

販売店についてもしっかり確認しましょう。
立地的に遠ければ細やかな対応は期待出来ませんので、「売りっぱなし」となることが容易に想像されます。
また販売店の会社の規模や事業内容、その他の営業拠点も重要です。
キャリアショップを運営している場合は、法人契約だけでなく社員さんの個人契約の機種購入時にも割引などのサービスが受けられる場合もあり、ちょっとしたESアップにも繋がることがあります。

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