先月9日サービスインした、電話番号だけでチャット形式のやりとりができるメッセージアプリ「+メッセージ」のお話です。

ソフトバンクで不具合発生・配信中断したり、とてもいい滑り出しとは言えませんが、携帯番号だけでチャットが出来るサービスがもたらす未来を、僕は非常に期待しています。
メールアドレスの下に、この”青い吹き出し”のロゴと携帯番号が載っている名刺が当たり前になれば、ビジネスのスピードを大幅にアップさせてくれるのではないでしょうか。

連絡手段として、電話は早いが、時と場所と相手の都合という条件が揃わないと伝えられない。
Eメールは時と場所と相手の都合は気にしなくていいが、確実に伝わってるかの確認と返信のスピードは期待できない。
この手のメッセージアプリ電話Eメールの間のコミュニケーションツールで、相手が多忙な場合は電話よりも早く連絡が取れることもあり得ます。
このような利便性で”LINE”が爆発的に普及していると思いますが、社内ならまだしも取引先の方と、しかもIDを交換して、仕事で”LINE”というのもちょっと軽いカンジがしますよね。加えてお互いの会社が、会社として仕事でLINEを使うことを認めていると条件をクリアするのも、意外と難しいのではないでしょうか?
そう考えていくと業務用の携帯電話の番号さえあればスタートできるショートメッセージであるこのサービスの位置づけって貴重に思えてきませんか?
iPhoneへの対応も昨日(6/21)始まりましたし、パブリックなメッセージアプリとして定着し、業務効率化の一役を担ってくれることを期待したいですね。